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年が明けました。去年はC-130Rを1回しか撮らんずくでした。冬のうちに撮れれば。
プロフィール

ひうち

2019/4/3
徳島バス 神山線
H-1614
今年も撮ってます。

Author:ひうち
FC2ブログへようこそ!

徳島の(乗り物の)ことを広く深く。

PENTAX K-5Ⅱ+D-BG4
PENTAX K20D+D-BG2
PENTAX K20D
PENTAX *ist-DL2
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR[Model A14]
SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM
ICOM IC-R5/IC-R6

since:1st 2005/10/18
2nd 2016/12/20

2013/8/11(日)、徳島は夏真っ盛り。
徳島市阿波おどり開幕の前日となり、街は浮つき、誰もがぞめきの合図となる鐘の音を待っているかのよう。

阿波おどりの前日と言えば、郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の小松島来港です。
1300に金磯岸壁入港。
金磯で入港を撮るには、時間が少し早いので和田島へ行ってみました。
_K200007_2019040917214831a.jpg
和田ノ鼻の近くの突堤にて。
しかしこのまっちろ視程では、とても残念な感じです。
本当はこの突堤から撮るつもりでしたが、この視程ではどこで撮っても一緒です。

_K200016_20190409172149585.jpg
お客さんを阿波おどりの前夜祭会場へと運ぶシャトルバスが多数、「飛鳥Ⅱ」の傍らに集まります。
2015/3/31に廃止となった小松島市運輸部の貸切車が並んでいました。
徳島22き237 U-MS725Sと、徳島230い2001 KC-MS829です。
マリーナ観光にこの色のまま引き継がれたのも束の間、いまでは見られなくなりました。

小松島市営の貸切塗装というと、2008年5月に赤石に来たFFG-57「ルーベン・ジェームズ」の送迎バスを一番に思い出します。
小松島に来た米フリゲイト、出港前日~最後の見学

この塗装は元々はエアロクィーンMのカタログカラーにつき、ほかの事業者にも多く採用されているものですね。



_K200019_20190409174844331.jpg
御所観光の徳島22き243 U-RA520RBL。
手書きのステッカーがとても味わい深い。

隣の徳南交通の徳島交通カラーも、撮っておくべきでした。
2013年当時、バスを本格的に撮り始めた年につき、まだいい構図がどういうものなのか、
よく判らずに撮っていました。
今の目線で見ると、かなりのラインアップのバスが集まっていましたが、なんともはや。

_K200022_20190409174845705.jpg
パンダエアロが徳島市内に向けて出発。
気持ちのいい順光です。

_K200029_20190409174846ecc.jpg
阿波交通の徳島230あ2505 PKG-RU1ESAA。
奥の富士重工1Mを撮っていない辺り、岸壁にいたうちに出発しなかったようです。

_K200038.jpg
夜になって出直して、日峰山からバルブ。
白と赤の線になって見えている光跡は、国道55号。
奥に見えているキョーエイはアピカ。

_K200044_20190409174849e50.jpg
続いて地べたから。
金磯岸壁をバルブできるポイントを見つけていたので、試す機会となりました。

このときは8/11に入港し、8/12に阿波おどりを観覧後、24時前に出港するいつものスジでした。

阿波おどりに合わせた「飛鳥Ⅱ」はいまでも金磯に来港していますが、いつの頃からかスジが変わってしまい、
今では8/12午後に入港し、阿波おどり見たらすぐ出港という慌ただしいスケジュールとなって小松島で一泊しなくなりました。
バスの車種や事業者はしょうがないとしても、台数そのものもこの頃より格段に減りました。
近年は毎年見に行ってる訳でもないですが、入港のときの視程がスッキリしないことが多いような・・。


2019/04/10 20:42 徳島の乗り物 TB(-) CM(0)
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