FC2ブログ
年が明けました。去年はC-130Rを1回しか撮らんずくでした。冬のうちに撮れれば。
プロフィール

ひうち

2019/4/3
徳島バス 神山線
H-1614
今年も撮ってます。

Author:ひうち
FC2ブログへようこそ!

徳島の(乗り物の)ことを広く深く。

PENTAX K-5Ⅱ+D-BG4
PENTAX K20D+D-BG2
PENTAX K20D
PENTAX *ist-DL2
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR[Model A14]
SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM
ICOM IC-R5/IC-R6

since:1st 2005/10/18
2nd 2016/12/20

今でこそ馴染んだ感のある、水島臨海鉄道の久留里線で走っていた気動車たち。

2013年7月、岡山に来たときに迎えに行きました。
そのときのお話です。

_K200003_20190228135803f3f.jpg
1枚目からこの写真というのが、岡山の記事であることを強く印象づけます。
2013/7/9(火)、一行は平田食事センターに前乗りし、おいしい食事をしたあとカーマルヨ。
いかにも鉄道写真マニヤのような行程です。
平田食事センターの廃業がつくづく惜しまれます。

車中泊とて7月のことです。
どうにも暑くて寝付けずに、結局はエヤコンをかけてなんとか寝れました。

_K200011_20190228135805e76.jpg

_K200033_20190228135807543.jpg
そして水臨に甲種輸送される当日、2013/7/10(水)です。 ひとまず西岡山まで来た編成を見に行きました。
これを撮った時刻は朝の5時30分。
新津から遠路、日本海縦貫線を回って、2時間ほど前の3時39分に到着しました。
編成は下記の通り。
←下関 キハ371002+キハ371003]+[キハ381003+キハ372]+キハ3098+キハ30100 東京→

_K200006_201902281358049ec.jpg
忙しく動き回るDE701とDE101100。
奥のDE701がけん引し、倉敷貨物ターミナルへ引っ張ります。

_K200048.jpg
4031M 寝台特急「サンライズ出雲」 総社
甲種が西岡山を出るのは1157。
まだまだ時間があるので、総社でサンライズ出雲。
このあと豪渓でEF64けん引の貨物列車を撮ったものの、上スカも上スカなへたくそな写真なので掲載しません。

_K200073_201902281428498ae.jpg
西岡山に戻ってきました。
これくらいの上下比が美しい。
いや、これでもまだ上スカくらい。



_K200090_20190228143442ef4.jpg
DE701が迎えに来ました。
DE701は鉄道マニヤ系のホームページ/ブログで必ずと言っていいほど、
「水臨の自社発注、DE11と同等の性能」と紹介されていますが、鉄道マニヤのそういう杓子定規なところが好きです。

_K200094.jpg
9681レ組成完了。
山陽本線では撮らないので、出発前に先回り。

_K200124_20190228143444032.jpg
8097レ 浦田→弥生
ゆっくりゆっくり、水島本線を走ります。

_K200127.jpg
8097レ 三菱自工前
三菱自工前がここまでパニックになるのは、初めてのことではないでしょうか。
2012年1月にシキがこのスジで走ったとき、行けていませんが、ここまでの人出ではなかったはずです。

_K200131_20190228143447183.jpg
キハのボデーから外に出た取ってが高い太陽に照らされて、キハ37、キハ38、キハ30の特徴をより出しています。

_K200145.jpg
外吊りドアのキハ30と、三菱自動車水島製作所の連絡通路。
久留里線のステッカーが付いたまま甲種されてきたことも特筆すべき点です。
これの黄色のステッカーが、より久留里線で走っていたことを表しています。

_K200175.jpg
倉敷貨物ターミナルに到着した途端に、転線。
集まった多くのレイル・フアンをバタつかせますw

_K200187_201902281508116c4.jpg
キハ372に、早速給油しています。
このとき、部品取りとして使われることが決まっていたキハ3098は入換ののち、別の線に留置されていました。

_K200186.jpg
回送される、ナンバーのない完成車。
これもまた三菱自工前らしい光景。後ろをデリカスターワゴンがついて行っているのが心地よい。

_K200200.jpg
2087レ 弥生
水臨の夕方と言えばコレ、2エンドバリ順の3095レです。
無蓋コンテナ、UM12Aが積載されているのが水臨ぽさです。

_K200218_201902281743351c0.jpg
46レ キハ203+キハ205 浦田→福井
夏のパキっと晴れた夕方のニーマルは感無量です。

_K200225_1.jpg
47レ キハ205+キハ203 水島→三菱自工前
眩しいくらいの晴れ。

_K200230.jpg
54レ キハ203+キハ205(乗)
キハ205に乗車。
国鉄原型原理主義者ではないので、
水臨に移籍後に付けられたエヤコンとドアスイッチによる近代化改装後のこの姿により惹かれました。
それでいてDMH17Cがカラカラと回るニーマルが好きでした。

_K200237.jpg
55レ キハ205+キハ203 倉敷市
まさに、真夏の夕方。

_K200243_1.jpg
終点の三菱自工前に到着。

この甲種輸送によりキハ20形の廃車がより現実のものとなり、より注目を集めるようになりました。

水島臨海鉄道の魅力は、車両のみならず起伏に富んだ沿線の雰囲気によるところが大きいと感じています。
そこの雰囲気にも惹かれ、徳島から通ってはゆっくり気動車に乗るのが楽しみになっています。
国鉄型キハのみならず、MRT300のエアサスとふかふかシートの乗り心地も外せません。

撮りためたものをまたこのように順次公開していきますので、そのときをまたお楽しみにしてください。


2019/02/28 13:54 鉄道写真~県外の列車 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Twitter@aurora91_TKS
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム