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年が明けました。去年はC-130Rを1回しか撮らんずくでした。冬のうちに撮れれば。
プロフィール

ひうち

2019/4/3
徳島バス 神山線
H-1614
今年も撮ってます。

Author:ひうち
FC2ブログへようこそ!

徳島の(乗り物の)ことを広く深く。

PENTAX K-5Ⅱ+D-BG4
PENTAX K20D+D-BG2
PENTAX K20D
PENTAX *ist-DL2
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR[Model A14]
SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM
ICOM IC-R5/IC-R6

since:1st 2005/10/18
2nd 2016/12/20

11/17(日)、海上自衛隊 徳島航空基地開隊61周年記念基地祭が開催されました。

50周年のときも含め、いつの頃からか
基地祭当日にエプロン地区で記念式典で開催することが通例となっていましたが
今年は前日の11/16(土)に記念行事が開かれ、祝賀飛行も併せて実施されました。

2019/11/17(日) 海上自衛隊 徳島航空基地 開隊61周年記念行事
地上展示機一覧
FCG U-125 39-3042
12FTW_2TS T-7 56-5925
201ATS T-5 6361
13FTW_2TS T-4 06-5644
VC-91 U-36A 9204
203ATS P-3C 5063
Whisky Papa Competition Aerobatic Team JA14WP
71ARS US-2 9906
14Avn UH-1J 41839
HS-24 SH-60J 8271
HM-111 MCH-101 8654
202ATS TC-90 6831(格納庫にて機内公開)
6829(綱引き)
6837/6838/6841(飛行展示)
6836(飛行展示予備機)


UH-1JとTC-90以外は飛来順に記載。

U-125とT-7は11/15(金)に飛来。
T-5からUS-2は11/16(土)に飛来。
UH-1Jは当日朝に北徳島分屯地からけん引。
SH-60JとMCH-101は当日朝に飛来。予定にあったU-4は来ませんでした。
外来機は当日に全機が帰投。T-7が当日に帰投はとても珍しいはず。

MCH-101と、13飛教団T-4は徳島基地祭初参加。
T-4自体は、2000年に来ているはず・・なので、19年ぶりの参加。
そのときは1空団。何ヶ年か基地祭参加実績あり。

_IGP0013.jpg
徳島基地祭と言えば、周囲360°ぐるりと見学できる配置の地上展示機でしたが、
今やこの空自スタイルが定着しました。
この方がロープも簡便でブロックアウトも簡単につき・・。


_IGP0012_1.jpg
今年の基地祭は初めて航空自衛隊 芦屋基地 第13飛行教育団のT-4が参加しました。
T-4の基地祭参加自体は先に述べたとおり初ではありませんが、まさか紅白の芦屋の機体が来るとは想像しておらず、
参加航空機一覧が発表されたときの違和感や、ソワソワした感じもまた思い出となりました。

搭乗員お二人のほかに、多くの地上支援要員が芦屋からわざわざ来られていたのが印象的です。
芦屋の航空祭には古くからTC-90を地上展示に派出しているため、
芦屋からT-4も来るべきであると過去にツイッターで2回くらい書いた記憶がありますw

初等練習機の次の課程の中等練習機という点でもTC-90と共通なので、浜松や春日のT-4よりも徳島に似合っていると言えます。

2019/11/25 12:04 行ってきました TB(-) CM(0)
5月は自衛隊イベント4ヶ所に行く機会に恵まれました。

12_IGP0274_2.jpg
5/12(日) 徳島駐屯地開設7周年記念行事。
去年の記念行事は一般公開無し。
その前の5周年記念行事は一般公開に行けなかったので、3年ぶり5回目の徳島駐屯地の記念行事参加となりました。
訓練展示は無しであることが事前にお知らせされていましたが、観閲行進は実施されました。
07式機動支援橋は、今年も架設車だけが行進に参加。
更に言うと、観閲行進に参加した車両のうち、この架設車1台だけが、前照灯が切れていました。
全車が広多無でリンクされているはずなので、放送席からでも誰か伝えてあげればよかったのにと、思わずにいられません。

12_IGP0340_1.jpg
機動戦闘車が、徳島駐屯地記念行事初登場。
徳島県内の行事で披露されるのも初めてです。
第15即応機動連隊 機動戦闘車隊 第2中隊より、26-7549と26-7844の2台が参加しました。
いま車番を書いて思いましたが、機動戦闘車って300台もいないと思いますが、これだけ番号が離れているのですね。
鉄道車両で言うところの、「500番台」とか「800番台」なのかもしれないと勝手に解釈します。

ヘッドライトはずっとディスチャージだと思っていましたが
この記事を書くにあたって調べたところ、LEDであることを知りました。

なお陸自のいわゆる新制服ですが、この日に新制服を着用していたのは、
第14施設隊長兼徳島駐屯地司令の大坪健一2等陸佐のお一方のみでした。

12_IGP0341_1.jpg
機動戦闘車は2台とも展示され、うち1台では「砲塔の旋回現示の展示」が行われました。(放送された原稿を原文ママ)
「旋回現示の展示」とは、極めて難解な言葉ですw
この展示は善通寺駐屯地祭でも行われていないと聞きます。
機動戦闘車と放送席間は広帯域多目的無線で結ばれていて、放送席には携帯用Ⅱ型(広多無の可搬器)がありました。

展示は、放送席の携帯用Ⅱ型のスピーカーをマイクに当てて、MCVからの音声を放送。
MCVからは「装甲車発見。これより撃破する」みたいな模擬やり取りが送信され、雰囲気を醸し出していました。
ただ砲塔を左右に振るだけではなく、細かい演出が嬉しいです。

機動戦闘車は徳島駐屯地に来ることはまずない。徳島県に来ることもない。
東名高速を走ることが多いから、国道55号などを走ることも練習にはあまり・・。
ということでした。
もっと来てほしいです。
でも今回2台も持ち込んでくれたことから、徳島駐屯地で訓練展示が復活した暁には、
機動戦闘車も来てくれて空砲の射撃もあるのではと期待します。

18_IGP0018.jpg
5/18(土) 舞鶴グリーンフェスタ2019。
翌週は久しぶりの舞鶴へ。
ASY-91「はしだて」を見たのは2010年8月の、伊勢湾マリンフェスタ以来。
あのときはむしろよく「はしだて」も「くりはま」も輸送艇2号も連れてきたなという感じはします。

2019/07/08 20:50 行ってきました TB(-) CM(0)
2013/8/12(月)夜、吉野川の河川敷に集まるシャトルバスを撮りに行きました。
夕方までは汽車撮ったりバス撮ったりしていました↓
阿波おどり輸送のバスと汽車
本来この記事に河川敷のバスも載せるつもりでしたが、
載せ忘れて汽車まで書けた時点で満足して投稿したので今回の記事で。

_K200114_20190420170812e46.jpg
眉山山頂と徳バス梯隊。

_K200115.jpg
小松バス 石川200か597 KL-MS86MPと
遠鉄バス 浜松200か709 BKG-MS96JPの並び。
石川と静岡の観光バスが吉野川の河川敷で並ぶとは、まさに阿波おどりらしい。
バスの明かりに照らされた空の熱気が当日の暑い夜を思い出させます。

2019/04/20 17:38 徳島の乗り物 TB(-) CM(0)
2013/8/12(月)、「飛鳥Ⅱ」が金磯に来た2日目です。
この日の夜に開幕する徳島市阿波おどりを観覧+踊り込んだ後に出港。
日中もオプショナルツアーのためシャトルバスの出入りがあるので、また金磯に行ってバスを待ってみました。

_K200011_20190410171647c8e.jpg
少し待ったところでやって来たのは、飛鳥Ⅱシャトルに充当されていると噂されていて気になっていた、
アイネットの徳島200か288 U-RD620U、スペースウィング!
見る度に車種が違うと言われたこの頃のアイネットのなかでも特に目を引いたのがこのスペースウィングでした。

_K200015_20190410171649d16.jpg
アイネットのデザインが富士重工HD-Ⅱボデーにとてもよく似合っていました。
今は北海道で活躍している?
ヤフーブログで移籍後の、足回り錆さびの写真を見たことあるような気がします。

2019/04/17 20:30 徳島の乗り物 TB(-) CM(0)
2013/8/11(日)、徳島は夏真っ盛り。
徳島市阿波おどり開幕の前日となり、街は浮つき、誰もがぞめきの合図となる鐘の音を待っているかのよう。

阿波おどりの前日と言えば、郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」の小松島来港です。
1300に金磯岸壁入港。
金磯で入港を撮るには、時間が少し早いので和田島へ行ってみました。
_K200007_2019040917214831a.jpg
和田ノ鼻の近くの突堤にて。
しかしこのまっちろ視程では、とても残念な感じです。
本当はこの突堤から撮るつもりでしたが、この視程ではどこで撮っても一緒です。

_K200016_20190409172149585.jpg
お客さんを阿波おどりの前夜祭会場へと運ぶシャトルバスが多数、「飛鳥Ⅱ」の傍らに集まります。
2015/3/31に廃止となった小松島市運輸部の貸切車が並んでいました。
徳島22き237 U-MS725Sと、徳島230い2001 KC-MS829です。
マリーナ観光にこの色のまま引き継がれたのも束の間、いまでは見られなくなりました。

小松島市営の貸切塗装というと、2008年5月に赤石に来たFFG-57「ルーベン・ジェームズ」の送迎バスを一番に思い出します。
小松島に来た米フリゲイト、出港前日~最後の見学

この塗装は元々はエアロクィーンMのカタログカラーにつき、ほかの事業者にも多く採用されているものですね。

2019/04/10 20:42 徳島の乗り物 TB(-) CM(0)
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